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2009.02.28 (Sat)

旅犬豆蔵紀『静岡・伊豆』 - 別れ -

前回の続きです。

-----

200902281.jpg

PM5:00
河津方面から帰る車中での豆蔵。
ぐったりです。
ご覧の通り、直にシートで過ごすので、後部座席は汚れ放題。
何か敷いた方がいいよな、やっぱり・・・。



PM6:45
大渋滞をくぐり抜け、何とかペンションに到着。
7時に夕食をお願いしてあったので、ギリギリセーフ。
この日の夕食は、和牛ステーキ御膳です。


200902282.jpg

撮った夕食の写真はこれ一枚。
他のお客さんの手前、お行儀が悪いので。
これがまた絶品。お肉が口の中で溶けてなくなっちゃうという快感。
と同時に、渋滞で荒んだ僕のハートもどんどんとろけていくのだった。


200902283.jpg

他にもワンちゃん連れが何組か来ていたが、暴走することもなく僕の足元で静かに過ごす豆蔵。
顔があまり見えないが、おそらくはうつらうつら来ているに違いない。



PM8:30
この日、僕たちの予定はまだ終わらない。
大好きな晩酌を超が100個付くほど我慢し、ペンションから車で数分のところにある、赤沢日帰り温泉館へ。
化粧品メーカーのDHCさんがプロデュース的なことをした日帰り温泉である。
女風呂も男風呂も広々露天風呂でサイコー!
冬の夜空に瞬くオリオン座&シリウス、そして眼下に広がる海を眺めながら、しっぽり。
豆蔵には申し訳ないが、ペンションでお留守番してもらった。

余談ですが、DHCって「大学(Daigaku)翻訳(Honyaku)センター(Center)」の略なんだそうですよ。
昔は翻訳業が専門だったらしいです。
今も化粧品業の傍ら、翻訳の仕事もちゃんとしてるとのことです。



PM10:00
ペンションへ帰る。
慣れない部屋で長いこと一人ぼっちにされた豆蔵であったが、何の粗相もなく大人しく待っていてくれたようだった。
偉いぞ、豆蔵。ミスター旅犬!

この後は無論、ビールを飲んで飲んで飲んで。
就寝。


☆~☆~☆


翌日、AM6:30
前日同様、豆蔵のガタゴト目覚ましによってヘロヘロと起床。
洗面を済ませて、朝の散歩へ。


200902284.jpg

これで旅行も最終日かと思うと、一つ一つの景色がいとおしく思える(当社比1.5倍)。
豆蔵も同じように思ってるのかどうかは定かではないが、オシッコ一滴一滴に気持ちがこもっているように見えた。


200902285.jpg

この日の朝もドッグランにてアルバートくんが待っていてくれた。
さっそくご挨拶。


200902286.jpg

他のお客さんのワンちゃんも一緒に。
軽く豆蔵だけ無視されてる感じもするが、まあいい。
よくあることだ。


200902287.jpg

豆蔵、しつこくしすぎるなよ。
今までに何匹のワンちゃんにしつこくしすぎて怒られてきたことか。
ちっとはその辺を反省してだな、ほどほどのラインを学びなさい。
・・・ま、今日はいいか。
最後だしな。


200902288.jpg

ありがとう、アルバートハウス。
またね、アルバートくん。



AM9:30
朝食後、朝風呂に入り、荷造りをしてペンションを出発。
最後の目的地は、城ヶ崎海岸の自然研究路です。

〔 続く 〕



今までの旅行で何匹かの宿の看板犬に出会ってきましたが、豆蔵がここまで心を許した相手はアルバートくんただ一人。
またいずれ、厄介になります。


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2009.02.28 (Sat)

旅犬豆蔵紀『静岡・伊豆』 - 未熟 -

今日、横浜では雪が降ったようです。
といっても、午前中に少し積もっただけで、すぐに雨水に溶けてしまったようですけど。
2月も終盤に来て、ようやく雪らしい雪。
暖かかったり寒かったり不安定な天気が続いていますが、体調管理には十分ご配慮下さい。

というわけで、前回の続き。
伊豆旅行2日目の後編です。

-----

PM2:00
河津七滝の入り口に到着。
とりあえず、朝食以来まだ何も口にしていないので、遅めの昼食をとることにした。
目に入った蕎麦屋さんのテラス席(蕎麦屋でもテラス席って言うのかな)がペットOKとのことだったので、そちらで頂くことに。
名物と冠の付いた「猪そば」を堪能。
猪特有のちょっとクセのあるダシが聞いていて、抜群に美味でした。


200902271.jpg

僕たちがそば堪能中のときの、豆蔵の様子。
おねだりしてみたところでオヤツ一つもらえないことは、豆蔵も重々承知である。
なので僕たちが食事中のときは、いつもだいたいこんな感じでそっぽ向いている。
冷たい飼い主で、すまんね。


200902272.jpg

ということで、河津七滝。
大迫力の滝を、先日買った三脚でばっちり撮るぞと僕は意気込んでいたわけです。
ところがこの三脚、実は事前に何の練習もしておらず、使うのもこの日が全くの初めて。
操作すら要領を得ないまま撮影したので、ひどい写真ばかりになってしまいました…。
その中でも嫁さんが「まあいいんじゃないの」と言ってくれた写真を、少しだけアップします。


200902273.jpg
初景滝 (F20 シャッター速度1/5 マニュアルモード 三脚使用)


200902274.jpg
へび滝 (F3.5 シャッター速度1/25 マニュアルモード 三脚使用)


200902275.jpg
えび滝 (F16 シャッター速度0.3秒 マニュアルモード 三脚使用)


200902276.jpg
釜滝 (F16 シャッター速度1/6 マニュアルモード 三脚使用)


以上です。



「えっ?7つじゃないの?」と思われた方。
ごめんなさい。他のはとてもお見せできるレベルではないので…。
僕なりには頑張ったつもりですが、全体的に暗いし、構図もパッとしないんです。
きちっと反省して、リベンジを誓う僕です。


200902277.jpg

その頃、豆蔵はと言えばもちろん、超ご機嫌に闊歩していた。


200902278.jpg

どこへ行ってもこうやってすぐに楽しめる豆蔵は、すごい。
さすがは旅犬。旅慣れてらっしゃる。
写真失敗したなぁとブルーになっている僕がアホらしく感じてくる。


200902279.jpg

「失敗したっていいじゃない、人間だもの」
豆蔵を見ていると、前向きになれる気がした僕だった。

この辺りはものすごい山道で、階段も急で狭い。
しかも、登っても登っても先が続く。
(ワンちゃん連れは、くれぐれも周囲の邪魔にならないようご注意を)

去年来たときは、ヘバった嫁さんを残して豆蔵と二人、一番上までチャレンジした。
登っていくにしたがって人の気配がなくなり、見えるのは豆蔵の黒い○門だけ。
その黒い「点」をカンテラに、ひたすら登り続けること数十分。
そこで見たのは何と!


バス停。


ビックリしたなんてもんじゃないですよ。
冬だというのに汗ダクダクで登って、足腰パンパンにして、僕はバス停見に来たんですかと。
何もせずに下で待っている嫁さんに、僕は何を伝えればいいのかと。
ただ単に道を間違えただけかもしれないが。

なので、今年は頂上まで登りませんでした。
適当なところで下山。
それでも人間には適度な筋肉痛を、犬にはかなりの満足感を与えてくれるので、オススメ。



PM4:30
心地よい疲労感とともに七滝をあとにし、一路宿へ向う。
帰りは行きよりも遥かに大渋滞で、とてつもなくしんどい。
だが、渋滞のおかげで嫁さんも豆蔵もたっぷり熟睡。
宿に着くころにはすっかり元気という。
…よくあることです。

〔 続く 〕



失敗は成功のMotherなので、どんどん失敗すればいいんです。
ところでこの旅日記、いつ終わるんでしょう。


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2009.02.26 (Thu)

旅犬豆蔵紀『静岡・伊豆』 - 満開 -

全然関係ありませんが、嫁さんが今日、携帯の機種変更をしてきました。
やっぱり最新機種は違いますね。
今度、機会があったら豆蔵の動画を撮らせてもらいます。

ということで、前回の続き。旅は2日目に突入です。

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200902261.jpg

朝食後、激シブな表情でまどろむ豆蔵。
やはり前日の長距離移動が堪えたのだろうか、顔に生気がないように見える。
大丈夫か、豆蔵。
だが、「さて、行こっか」と声を掛けると、即効で立ち上がり、体中の間接という間接を伸ばして一気に臨戦態勢。
どこまでもお出掛け好きな豆蔵なのであった。



AM9:30
宿出発。本日も快晴なり。
車に乗り込んで数分後には、後部座席でゴロリとする豆蔵。
やっぱりちょっとお疲れなんだな。
ま、移動中に無駄な体力使うことはない。寝てなさい。



AM10:00
快調に進んでいた僕たち一行だったが、目的地まであと数キロというところで、大渋滞に巻き込まれた。
僕たち同様、河津桜目当ての車列のようだ。
こうなることは十分分かってたのに。
もっと早起きして早くから行動しないとダメなのは百も承知なのに。
せっかくの旅行で早起きとかしたくないマイペースな嫁さんと僕(特に嫁さん)なので、こればかりはどうしようもないのである。


200902262.jpg

AM11:00
なんとか駐車場に車をねじ込み、到着。
河津川沿いに延々と立ち並ぶ、河津桜と菜の花の絶景。
何と心和む景色でしょう。


200902263+.jpg

ちょっとだけ葉桜も見られたが、満開も満開。
もはや、形容する言葉が見つかりません。
僕が撮ったつたない写真で良ければ、しばらく見て行ってやって下さい。


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200902267+.jpg

嫁さんから「河津桜っていう桜があってね、1月とか2月には咲くんだよ」と教えてもらったとき、無知を恥じることもなく「嘘だぁーそんな早く桜が咲くかいな」と半信半疑だったのが数年前のこと。
そして去年、その真偽を確かめるべく初めてここを訪れ、「うおーマジじゃねーか!」と感激を隠せなかったものだ。
あまりの感動に今年も訪れてしまったわけだけど、やっぱりすごい。
生の感動を、ぜひアナタも。


2009022610.jpg

本記事一枚目の写真と比べるとテンションが著しくアップしたらしい豆蔵。


200902269.jpg

2009022611.jpg

2009022612.jpg

景色ばかりに目を奪われて、豆蔵のことなどほとんど忘れていた僕たち飼い主。
ま、どこへ行ってもだいたいそうなっちゃうんですけど。
どちらかと言えば散歩中は放っといてもらいたいタイプの豆蔵にとっては、むしろありがたかったかもしれない。
この時期に桜が見られる喜びなどどうせ分からないだろうし、彼は彼なりに楽しく過ごせばいいのである。



PM1:30
名残惜しさに後ろ髪を引かれつつ、河津桜を後にする。
豆蔵に水を与えてみると、あっという間に300mlほど飲み干した。
ポカポカ陽気だったし、かなり歩いたもんな。お疲れさん。

だが、もちろんまだ終わらない。
次なる目的地は、河津川上流。
河津七滝(かわずななだる と読みます)へ・・・。

〔 続く 〕



河津七滝の迫力ある風景は、また次回です。
かなり前に買った三脚が、ついに役に立つときが来ました。


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2009.02.26 (Thu)

旅犬豆蔵紀『静岡・伊豆』 - 安息 -

今日、ヤフーニュースを見ていたら、こんな記事を見つけました。
→ こちら ←
犬用弁当とは・・・商魂を感じますね。

我が家のミスターストイックこと豆蔵は、残念ながら食べることは叶わない。
なぜなら薄情な飼い主によって、「犬用弁当?ダメダメそんなの!」と華麗にスルーされるに違いないから。

200902251.jpg

豆蔵的にも、あんまり興味ないみたいです。

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ということで、前回に続き、伊豆旅行のお話。

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ペンション敷地内のドッグランで果てしなく遊ばせていただき、すっかり辺りも暗くなってきた。
すっかり満足した豆蔵を連れて部屋に戻り、食事前にひとっ風呂浴びる。
掛け流しの温泉に浸かりながら、「ああ、あんな広い庭があったらなぁ・・・」と思わず独り言。



PM7:00。
豆蔵を連れて、食堂へと繰り出す。
(『アルバートハウス』では、愛犬も食堂に入れます。)

階段を降りながら、ふと卒業旅行でのことを思い出した。
やっぱ大学生は海外だろーってなノリで、フランス・イタリア・スペインと3週間も(単位が微妙で卒業できるどうかも決まってなかったのに)行って来たわけだが。
旅行の計画を立てる際、同行する友人に対して「あそこもここも絶対行くぞ!」と見事なまでの欲しがり屋さんぶりを発揮していた僕。
それを黙って聞いていた友人が、ボソっと言った。

「でもさ、旅行の良し悪しって結局メシ次第じゃね?」

んなアホなと鼻で笑った僕だったが、実際に旅に出てみて。
やけに塩辛いパスタやらネットリとくたびれた魚やらを口に運ぶたびに、「確かにメシ次第かも・・・」と思ったのであった。

旅行はメシである。メシが旨ければ、それなりにいい思い出にはなる。
それもまた、一理。


話が脱線したが、とにもかくにも夕食の席に着く。

200902253.jpg

僕のオーダー(事前に要予約)は、お刺身御膳。
お刺身・天ぷら・焼き物・煮付け等々、魚料理フルコース。
ボリュームたっぷり味満点で、僕大満足でした。


200902254.jpg

特にお刺身は、さすがの新鮮さだった。
身がキュッと締まっていて、噛んだ瞬間に口の中で踊り出す。
いつもの夕食の3倍くらいの量だったが、満腹中枢が旨さでイカれたのか、あっさり完食。
隅から隅まで堪能しつくし、ごちそうさま。

ちなみに嫁さんは天ぷら御膳。
嫁さんには少々ボリュームが多かったらしく、交渉の末、何個か天ぷらを譲り受けることに成功。
サクサクでプリプリのエビを、抹茶を混ぜた塩で頂く。
初めての味だったが、抹茶の爽やかさがエビ天とよく合います。


200902255.jpg

そしていつものように、飲んで飲んで飲んで。
初日の夜は更けていった。


200902256.jpg

その頃豆蔵は、お疲れモード。
自分の居場所を見つけ、グッスリであった。


☆ ~ ☆ ~ ☆

翌朝6:30。
豆蔵が横でガタガタ動き回る音を目覚ましに、ヨロヨロと起床。
さっそく朝の散歩へ繰り出す。
30分ほど近所を散策し、ペンションのドッグランへと戻ってみると。
いましたよ!アルバートくん!


200902257.jpg

こちらが、看板犬のアルバートくん。
写真ではすっかりくつろいじゃっているが、僕がドッグランに入ったときは尻尾ブンブンで駆け寄って来てくれた。
アルバートくん、1年振りー!
今回の旅の第一の目的が「アルバートくんに会いに行こう!」だったので、この再会は感激の至りである。


200902258.jpg

豆蔵のようなチンピラ犬でもそれなりに相手をしてくれる、穏やかなアルバートくん。
ドッグランで、ワンちゃんとこうやって遊ぶ豆蔵を見るのは、どれくらいぶりだろう。
久しぶりに味わう安息感が、僕を包み込んでいく。


200902259.jpg

何か二人で話してるのかなぁ。
アルバート「そっちの飼い主さん、どう?」
豆蔵「うーん、まあまあかな。」
とか?
豆蔵「広い庭があっていいねー。こっちはマンションだから、庭なんかないんだよ。」
アルバート「そうなんだ。やっぱり住むなら庭付き一戸建てだよね。」

みたいな?
ありそうで、怖い。


2009022510.jpg

朝食前に、記念撮影。
最近の豆蔵は、ビシっとカメラ目線をしてくれることが多くなった気がする。


2009022511.jpg

AM8:00。
朝食を頂く。
すみません。本当はこれにメインの干物と汁物が付くんですが、撮影し忘れました。
普段朝食を食べない僕だが、和食だとなんだかんだで食べちゃうのは何ででしょうか。



朝風呂に入り、AM9:30頃にのろのろと宿を出る。
目的地は、河津桜の名所。
ナビにだいたいの場所をセットし、レッツらゴー!

〔 続く 〕



絶景の河津桜の模様は、また次回。


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2009.02.24 (Tue)

旅犬豆蔵紀『静岡・伊豆』 - 寄道 -

前回の続き、伊豆旅行のお話です。
前回の記事で、時間が全て「AM」になっていることに、さっき気付きました。
AM14:30て。皆さん、笑うとこですよ。

-----

PM3:00頃
朝の雨が嘘のように、爽やかな青空が広がる静岡県は伊豆半島。
国道135号線をひたすら南下する僕たち一行。

平日の閑散とした熱海周辺を順調に通り過ぎ、ご機嫌で進む。
豆蔵と嫁さんは、車内で爆睡中。
ただ一人起きている僕は、何周目かに突入したABBAのCDで、相も変わらず盛り上がっていた。



PM3:20
135号線沿いで偶然見掛けた小山臨海公園というところで、いったん休憩。
まったく予定に入れてなかった休憩だが、あまりにも景色が良さそうな公園だったので、つい。
僕たちの旅は基本、行き当たりばったりです。


200902241.jpg

青い空、青い海を背景に、豆蔵をパチリ。
まるで少年が大志を今まさに抱いたかのような、凛とした姿勢と表情。
格好いいぞ、豆蔵。ブログのタイトル画像に採用したいくらいだぞ!

といっても、格好良かったのはこの一枚だけで。

200902242.jpg

海への恐怖心からか、ほとんどがこんなヘロヘロ写真だった。
それもそのはず。
豆蔵が乗っているのは堤防で、直下には大海原が広がっているのだ。


200902243.jpg

しかも、この日の海はシケ気味だったようで、大迫力のザッパーンが眼下で飛び散っていた。
このシチュエーションで水嫌いの豆蔵にいい顔を要求するんだから、僕もとんだ鬼飼い主である。
よく頑張ったぞ、豆蔵。


200902244+.jpg

おのおのトイレや水分補給を済ませ、30分ほどを過ごす。
思いのほかと言っては失礼だが、この公園、実に楽しめました。
宿に向け、再出発。


200902245.jpg

PM4:40。
ゴリラがパンダを宣伝するという、あまりの暴挙に愕然とする。
嫁さん撮影。
(ここを通ったことのある方なら、「ああ、アレね」とお分かりかと思います。)


200902246.jpg

PM5:00。
宿到着。
今回2泊お世話になる「アルバートハウス」さんです。
こちらにお世話になるのは2度目。
気さくなご夫婦が営むこじんまりとしたペンションで、非常に居心地がいい。
ワンちゃん連れ大歓迎で、看板犬のゴールデンレトリバー・アルバートくんが愛嬌たっぷりに出迎えてくれる。


200902247.jpg

ドッグランもあるし、荷解きもほどほどにしてさっそく行ってみようか。


200902248.jpg

200902249.jpg

アルバートくんの姿が見えないが、どうやら風が強い日が苦手なんだとか。
この日は強風が吹いていたので、残念ながらご登場願えませんでした。
主のいないドッグランを我が物顔でひた走る、我らが豆蔵キャプテン。
ここに至るまでに7時間、2回の公園遊びを経たにも関わらず、このパワフルな走り。
彼の底無しのスタミナには、ただただ恐れ入るばかりであった。

〔 続く 〕



海の幸満載の晩御飯は次回です。
まだ初日すら終わらないノロマな旅行記ですが、今後ともよろしくお願いします。


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2009.02.24 (Tue)

旅犬豆蔵紀『静岡・伊豆』 - 好転 -

今回から数回に渡って、先週末に行った伊豆旅行の模様をお送りします。

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200902231.jpg

2/20金曜日。
ザアザアと冷たい雨が降りしきる横浜の朝。
出発の朝だというのに、景気の悪い天気である。
犬連れ旅行は、なんと言っても天気が命
しかも、豆蔵の雨嫌いは筋金入りと来ている。


200902232.jpg

この日、いつもの朝の散歩でイヤというほど雨に打たれた豆蔵。
黙々と旅支度をする僕たちを訝しげな目で見守っていた。
こんな雨の日に一体どこへ行こうと言うのかと、心配で落ち着かないようだ。
まさかこれから2泊3日の旅行に連れ出されるとは思っちゃいなかったことだろう。



AM10:00 
雨という難敵を案じつつ、とにもかくにも豆蔵と荷物を抱え、車に乗り込む。
さすが平日。大した渋滞もなく、すんなりと車は西へ西へと進む。
車中のCDからは、先日見た映画「マンマ・ミーア!」の影響で、ABBAの曲がノリノリで流れている。
単純だなぁ、僕たちは。
だが、ただでさえ雨中のドライブ。気分だけでも盛り上がったのでヨシとする。
当日の天気予報では午後には雨がやむとか言っていたが、どうなることやら。

(余談)
2008年の映画の中で、最悪だった映画や俳優等を決める、アメリカ恒例のゴールデンラズベリー賞。
その最悪助演男優賞に、「マンマ・ミーア!」のピアーズ・ブロスナンが選ばれたらしいです。
ええ、確かに、一人だけ歌がちょっと・・・。
何でこの人がミュージカル映画に出ちゃったんだろって思ったのは事実です。



AM12:30 小田原近辺で昼食。
豆蔵を車に残し、ラーメン屋さんへ。ごめんな、豆蔵。
小田原ラーメンは絶品なんですよ。近くまでお越しの際は、ぜひ。
この頃には、雨もかなり小粒になっていた。
西の方から、かすかな陽光が入り込むのを感じる。
徐々に天気は回復しているようだ。



AM13:30
完全に雨が上がり、閉め切った車の中が少し暑く感じるほどに。
こんなに早く雨がやむとは、こんな嬉しい誤算はない。
さっそく車を付近の梅園へと向わせ、急遽寄り道を決定。


200902233.jpg

着いたのは、辻村植物公園。通称、辻村農園。
知る人ぞ知る(?)梅の名所である。
3時間以上もの間、車に閉じ込められっぱなしだった豆蔵も大喜び。
雨でぬかるんだ地面もなんのその、元気に歩き回っていた。


200902234+.jpg

少し時期が遅かったらしく、ピークは過ぎてしまったようだ。
ピーク時ならば、上の写真は真っ白な絨毯と化すはずだったんですが。
遠くに見えるのは、小田原市街と海。
梅が多少枯れようが、絶景ポイントに変わりはない。


200902235.jpg

豆蔵もここには何回か訪れているが、彼が覚えていてくれているかは定かではない。
だが、楽しそうなことだけはリードを通して伝わってきた。
延々と続く梅林コースを、右へ行ったり左へ行ったり、気のままに歩く豆蔵。
正しい旅の歩き方だと僕は思うぞ。さすが、旅犬豆蔵だな。


200902236+.jpg

一応、梅と景色もたくさん撮ってきたので、ご紹介。
お近くにお越しの際は、是非とも立ち寄って頂きたいです。
(ちなみに僕は、小田原出身なのです。)



AM14:30
小一時間を過ごした辻村農園を後に。
一路、伊豆方面へと車を走らせる。
土日や観光シーズンなら大渋滞するはずの道が、平日だけあってスッカスカ。
Yeah-!と雄叫びを発し、豆蔵と嫁さんから冷たい視線を浴びながら、車は静岡県に入った。

〔 続く 〕



小田原城はスルーしても、小田原ラーメンと辻村農園はスルーしちゃダメですよ。
やっと静岡入りを果たした僕たち一家ですが、続きは次回です。


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2009.02.22 (Sun)

旅犬豆蔵紀『静岡・伊豆』 - 帰還 -

200902221.jpg

一昨日から、2泊3日で伊豆旅行に行って参りました。
写真の場所がどこなのかは、また追って。
旅行にもすっかり慣れた豆蔵の旅犬ぶりと初春の伊豆を、次回から何回かに分けてご紹介させて頂きますので、どうぞお付き合い下さい。


200902222.jpg

ついさっき帰宅したのですが、お土産で買った伊豆高原の地ビールを4本中3本、さっそく飲みほしてしまいました。
あと1本ですが、これは厳正なるジャンケンの結果、嫁さんが勝ち取った分です。
僕の分、終了。嫁さん、一口くれ。



地ビールもっと買っておけば良かったとブログを書きながら後悔している僕と嫁さん(とグッスリの豆蔵)に、「お疲れ」のクリックを頂けると嬉しいです。


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2009.02.21 (Sat)

豆蔵専用

200902211.jpg

なんていうか、もうね。
羨ましいです。


200902212.jpg

僕もそうやって寝たいなぁ。



コタツ布団が毛だらけですね。
掃除しても掃除しても追いつかないです。


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2009.02.20 (Fri)

豆蔵の巣

豆蔵の姿が見当たらないときは。

200902201.jpg

まず間違いなく、ここにいる。
居心地抜群ってな寝顔である。


200902202.jpg

火傷するなよ。



この記事は、諸事情で予約投稿です。たぶん、次の記事も。
ちゃんとアップされるかな・・・。


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2009.02.19 (Thu)

寝顔でバトル

とある日の朝。


200902191.jpg

散歩もご飯も終えて、一息つく豆蔵。
トゲトゲしたところが一切なく、非常にまろやかなご様子である。
コーヒーに例えるなら、カフェオレといったところか。


200902192.jpg

しばらく眺めていると、目が据わってきた。
明らかに眠そうである。
ま、眠そうだからこそ、こうやって僕も眺めてるんだけど。


200902193.jpg

来たよ来たよ。これはもう、完全に寝るよ。
そのちょっとだけ開いてる左目が閉じたら、その瞬間をがっちり撮ってやるからな。
そのまま、その態勢で寝ちゃいなさい。


200902194.jpg

豆蔵の目線に合わせ低い態勢でファインダーを覗いたまま、豆蔵に刺激を与えないよう、息を殺して見守る僕。
それを察知してか、負けじと抵抗を試みる豆蔵。
男とオスの真剣勝負。
いつしかその火蓋が切って落とされていたようだ。
ピリピリとひりつくような緊張感が、辺り一帯を支配する。


200902195.jpg

ちくしょう、なぜ寝ない。
あと一押しのはずなのに、見上げた根性だ。敵ながらアッパレ。
うう、まずいぞ、くしゃみが出そうだ。でも我慢だ、僕。
そしてこの態勢、首が痛い・・・。腰もキテるよ・・・。
豆蔵、頼む。頼むから、早く寝てくれ。
この勝負、負けるわけにはいかないんだ・・・。




そして、長い長い勝負の果てに。

200902197.jpg

僕は勝ちました。



嫁さんから送られる冷めた視線が、ぶっちゃけ一番キツかったです。(勝者談話)


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2009.02.19 (Thu)

ポンコツストッパー2号

昨日紹介したストッパー1号であるが、大方の予想通り(?)、我が家にはストッパー2号もいる。


200902181.jpg

こちらがストッパー2号。
今までの写真の中にも幾度となく登場しているので、「これ、何だろう」と疑問に思った方もいるのでは(いないかも)。
この写真をご覧頂ければ容易に想像が付くと思うが、和室への豆蔵侵入を防ぐストッパーである。
洋間と和室とをしきる襖(ふすま)を閉め切れば話は早いのだが、部屋が狭く感じるのでなるべく開けっ放しにしておきたい。
でも、豆蔵が和室に入れちゃうと、歩くだけで畳を傷つけてしまいそう。
そこで、このストッパー2号の出番、というわけです。


200902182.jpg

これがまた人間にとっても非常に邪魔な存在で、和室へ入るたびに「よっこらせ」と跨いでいかなければならない。
おかげさまで、足の指をガツンとぶつけた回数は10回や20回じゃ済みません。
って、同じ文章を昨日も書いたような気が。デジャブかしら。

だがしかし、ストッパー2号の場合、更なる罠が仕掛けられていた。

200902183.jpg

これ。この三角の出っ張り!
こいつに何度足を引っ掛けたことか・・・。
小指の爪が割れそうになったこともあるし、危険すぎる三角とはこれのことである。
何だこの家は。トラップ満載じゃないか。

そんな危ないストッパー2号であるが、役に立ってくれているなら我慢もできる。
きちんとストッパーの役割を果たしてくれるなら、文句も言うまい。
だが。


200902184.jpg

豆蔵よ、何故そこにいる。












200902185.jpg

ゴル美実演による、種明かし。



ストッパー2号もダメダメですが、ないよりはあった方がいいと思って(ってこれも昨日書いた気が)。
我が家に来る方、くれぐれも足元にご用心です。


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2009.02.18 (Wed)

貧弱ストッパー1号

200902171.jpg

当ブログの写真の中でたびたび登場する、この物体。
玄関と寝室への豆蔵の進出を防ぐストッパーである。
その名をズバリ、「ストッパー1号」と言う。
昔飼っていた犬たちはもれなく脱走するクセを持っていたため、それが少々トラウマになっている僕。
豆蔵もきっとそうに違いないと決め付け、彼がまだ数ヶ月のころに設置した。


200902172.jpg

以来、ずーっとこの場所で豆蔵の行く手を阻み続けてきた。
これがまた人間にとっても非常に邪魔な存在で、玄関や寝室へ向かうたびに「よっこらせ」と跨いでいかなければならない。
おかげさまで、足の指をガツンとぶつけた回数は10回や20回じゃ済みません。

そんなストッパー1号であるが、豆蔵が成長するに連れて、致命的な問題が浮かび上がってきた。
それはいったい何かというと。


200902173.jpg

こういうこと。
鼻っ面でしばらくグイグイ押してるとこうなっちゃうことに、彼は気付いてしまったのだった。
おかげで、ストッパー1号があろうがなかろうが、玄関も寝室も自由自在に行き来できちゃうわけである。
なので、僕たちが帰宅したときに、玄関先でシレーっと出迎えてくれることもしばしば。
お前ってヤツは。賢いというか何と言うか。
気が抜けちゃって、怒る気にもならないのである。


200902174.jpg

でも、ないよりはあった方がいいと思って、未だに設置してます。
ま、なくても豆蔵は脱走なんかしなそうだけど。



今では僕たちの足を痛めつけてばかりいるストッパー1号。
そういう意味では、最強ストッパーです。


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2009.02.16 (Mon)

うちの子ですから

ネットでニュースを適当に見ていたら、『ペットにかける年間平均支出が20%増加』という記事を見つけた。
詳細は『こちら』です。
アニコム損害保険株式会社さんが、ペット保険加入者対象に行ったアンケート結果である。
僕にとっては、思わず「シンジラレナーイ」と叫んでしまうほどの驚愕の事実連発だった。


200902161.jpg

何が信じられないかって、僕の金銭感覚ではちょっと考えられない数字が並んでいること。
コレって本当なんですかね・・・。本当に平均でコレなんですかね・・・。
医療費に関して言えば、犬に病気は付き物だから、これくらいかかることもあってしかるべし、と理解はできるけど。
他の項目は・・・うーん。
この記事が言いたいのは「20%増えました」ってことなんだろうけど、それ以前に、「ペットはぜいたく」と改めて思い知らされた気分である。


200902162.jpg

一方でこんな記事も見つけた。
コチラ』です。
インターネットリサーチ会社のマイボイスさんが、登録メンバーを対象に行ったアンケート結果。
興味深い内容が並んでいるが、この中の3番目のグラフを見て頂きたい。
半分近くが、月3000円未満の支出となっている。
うーん、アニコム損保さんのアンケートと全然違うのは何でだろう。
と同時にちょっとホッとした僕、何でだろう。



ちょっと生々しい話になってしまいましたけど。
これらを見て、豆蔵にこれだけは宣言しておこうと思った。


200902163.jpg

外は外、うちはうち。


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子どもが親から言われたくない言葉ベスト1を、ついに彼に言ってしまいました。


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23:44  |  暮らす  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2009.02.16 (Mon)

梅のち散歩

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というわけで、昨日の記事にも書いた通り、こども自然公園というところへ行ってまいりました。
四季折々の様々な自然が楽しめるこちらの公園だが、今の時期は何と言っても梅。
半袖でも十分イケそうな暖かさの中、梅林にはたくさんの人だかりができていた。


200902152.jpg

「綺麗だなー」「梅の香りだー」と、芸のない言葉をバカの一つ覚えのように繰り返す僕。
写真の方も、似たような構図ばかりで芸がない。
追い討ちをかけるように、嫁さんから「何を撮りたいのか、意図が全く見えないんだよね」とダメ出し連発。
そうなんだけどね、どうしていいのかさっぱり分からないんだよね・・・。


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なので、十把一絡げに。
僕なりには、梅の花見を存分に楽しんできたんです。

その頃、豆蔵はというと。

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これまた彼なりに楽しそうであった。
梅の甘い香りが気になったのか、鼻を上に持ち上げてクンクンしたりもしていたが、基本的には地面がメイン。
マーキング命の彼であった。


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冬だというのに季節外れの暑さ(この日25度)。
豆蔵の口は終始開きっぱなし。
ここ数日の間にもっさりと毛が抜けたとは言え、春支度が完全には完了していない彼にとっては少々酷だったに違いない。


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だが豆蔵は歩く。
彼の犬生において、散歩より楽しいことなどないのである。


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このままもう1~2周公園を歩いたとしても、同じテンションで彼は歩き続け、華麗に片足を上げて渾身の一滴をひねり出していくことだろう。
この暑さ、ノドもかなり乾いているだろうに。
タフなヤツだ。
一緒に歩く僕たちも、豆蔵のおかげで結構タフになってきたけど。


2009021512_1.jpg

梅を見に来たのに、すっかり豆蔵ペースにハマって散歩に没頭するハメに。
花より散歩な豆蔵なのでした。



そういえば、せっかくのNew首輪が全然写ってませんね。
この頃には、暑さにやられてすっかり忘れてました。


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2009.02.14 (Sat)

バレンタインデーで熱くなれ

今日はバレンタインデー。
バレンタインデーというと、雪降る街角で、真冬の寒さと極度の緊張とで顔を強張らせながらお目当ての男の子にチョコをプレゼントする、赤のダッフルコート・白のニット帽・白い手袋に身を包んだ女の子の微笑ましい姿が思い浮かぶ(完全に僕の趣味の世界)。

が、その割には、

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今日の横浜は暖かかった。
暖かかったどころか、暑くて汗ばむほど。
何でも横浜の最高気温は25度だったそうな。
今って冬・・・ですよね。バレンタインデーのはずですよね。


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ところで、最近では『逆チョコ』なるシステムが流行っているらしい。
つまり、女子が男子に、ではなくて男子が女子にってことですよね。
不安だ。
何が不安って、A子ちゃんがB夫くんにチョコを渡したのに、B夫くんはA子さんの友達のC美ちゃんにチョコを渡してたりして、でもC美ちゃんはB夫くんの大親友であるD太くんに渡してたりしたら、どうなっちゃうの。
三角関係、四角関係。バレずに済んだことが、逆チョコによって次々と発覚していくことに!?
大変だっ!

ってな不毛な心配は置いといて。
逆チョコどころか『男』から『オス』へ、プレゼントがあります。

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むふ。新しい首輪。
先日グランベリーモールへ行った折に、金具のテカリとオレンジ&茶色のツートンカラーに一目惚れして買ってしまったのだった。
どうでしょうか。かなりカックイイと思うんですけど。


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完全なる飼い主の自己満足なバレンタインプレゼントにも関わらず、ほどほどに付き合ってくれる心優しき男こと豆蔵。
豆蔵的にはチーズとかの方がよっぽど嬉しいに違いないが、0.5秒で食べて終わりだしな。
こういう、形に残る物の方がいい。
と、これまた飼い主の勝手な思い込みかもしれないが。


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ということで、絶好の行楽日和。
新しい首輪を巻き、ウキウキ気分で今日も元気にスペシャル散歩へ繰り出す。
ボチボチ梅が見時だということで、こども自然公園へ・・・。

長くなりそうなので、こども自然公園の模様は次回です。



僕も、クイーンアリスとか言うチョコを嫁さんからもらいました。
品のいい甘さで、おいしかったです。


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2009.02.12 (Thu)

メリハリ睡眠法

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しかしまあ、犬というのはよく寝る。
朝の散歩が終わり、朝ごはんをむさぼり食ったら、さっさと窓際へと移動。
そして、寝る。
柔らかい日差しに包まれて、スヤスヤとまあ。
まぶしいからと目だけは日陰に入れておくという器用さも発揮。


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しばらくの後、常夏の太陽にさらされたかのようにハァハァと息を切らせて、こっちへ移動。
そして、行き倒れる。
以降、窓際とこっちとを行ったり来たりの繰り返し。
忙しいこっちゃ。っていうか、寝てるだけだけど。
普通そんなに寝たら夜寝るのが辛くなったりすると思うんだけどなぁ。


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そんな心配をよそに、夜の散歩が終わり、晩御飯を食べると、さっさとコタツでごろりんちょ。
こんなグータラ犬は豆蔵だけなんじゃないかと思ったりもするが。

調べてみると犬の平均睡眠は、なんと12時間は軽く超えるほどなんだそうな。
豆蔵も夜寝て昼寝して、ざっとそのくらいは寝ているんだろうと思う。
よく考えたら、『寝る子は育つ』ということわざもあるし、人の何倍ものスピードで年を取っていく動物なわけだから、その分睡眠が増えるのも当然なのかもしれない。
今日もお疲れ。ろくに疲れてないと思うけど。


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にしても、だ。
週末のスペシャル散歩なんかだと、昼寝なんて一切しないで遊び呆けてるわけで。
スペシャル散歩に行く予定がなくても、「もしかしたら」と期待に胸を膨らませ、健気にも寝ずに頑張ってるわけで。
この差は結局のところ・・・。


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用が無ければ寝るってことだよね。
さすが、分かってらっしゃる。



このメリハリ、ストレス社会に生きる人間も見習った方がいいかもしれません。


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2009.02.11 (Wed)

気にしない豆蔵

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こちら、昨日お風呂に入ったあと散々暴れ回って巻き散らされた豆蔵の毛を掃除している僕たちの動向を見守っている、豆蔵の様子。
いつもなら掃除機相手にウヘウヘと遊び始める豆蔵だが、今日はどことなくシンミリムード。
もしかして、昨日暴れちゃったことに責任を感じているのか?
自分のせいで飼い主が掃除するハメになっていると、柄にもなくシュンとしているんだろうか。


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そんなに気にすることないぞ。
豆蔵の毛を取ることだけが目的じゃなくて、我が家的にもそろそろ掃除をすべき頃合だったわけで。
その中には豆蔵の天敵であるハウスダスト(アレルギーらしいので)も含まれるんだし。
それに、掃除ってやりだすと案外楽しいんだぞ。
昔は掃除なんてめんどくさくて大嫌いだったけど。
三十路をとうに超える歳にもなると、人間ちょっとは大人になるんだな。
子どものころは苦くて全然おいしくなかったはずのビールが、今では「この苦味がいいんだなぁ」とか言いながら毎晩グビグビ飲んじゃってます、みたいな。
ちょっと例えが違うか。


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って、眠いだけかいな・・・。



ちょっとは気にしてくれていいんですけどねぇ。


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2009.02.11 (Wed)

脱皮

あまりにも抜け毛が激しい、春先取りのナイスガイこと豆蔵。
なんとか一網打尽する方法はないものかとアレコレ考えた結果、洗ってしまうのがベストということになった。
そういえば、去年末以来洗ってなかったしな。


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お風呂と分かってしょんぼり気味の豆蔵をガッシリ抱えて風呂場へ。
そろそろお風呂の季節だと覚悟ができていたのか、暴れることも唸ることもなく、黙々と洗われていた。
大人になったな、豆蔵。


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で、洗い立てホヤホヤの豆蔵がコレ。
風呂場で抜けた毛は、ギューッと絞って、コブシ大ほどもあった。
にも関わらずですよ。
毛があっちこっちからはみ出してますよ。

そして彼は恒例の、シュッポッポと煙(毛)を撒き散らす暴走機関車と化した。

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いったい何がしたいんだ。
先にブラッシングだけさせてくれー。

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春先取りだけに、かなり早めの桜(毛)吹雪かっ。
下の階の方、ごめんなさい。
きっと響いてますよね。

落ち着いてきたところで、嫁の毛もよだつような猫ナデ声を出しながらブラッシング。

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ビシっと完成。
一回りホッソリしたような気がする。
まるで脱皮だな。


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ホッソリっていうか、ゲッソリかも。



明日の掃除機でどれだけ毛が集まるか。
もの凄く楽しみです(←やけくそ)。


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2009.02.09 (Mon)

ゴールデン抜け毛ウィーク

気分転換に、ブログテンプレートを変えてみたりしました。
爽やかな感じになったと思ってるのですが、いかがでしょうか。
今後も気分次第で唐突に変更すると思います。

で。
昨日、トリマーさんを見事に毛まみれにしてしまった豆蔵を、今日もブラッシング。
たんまり生え揃った冬毛が抜けるのだから、これはもう毎日のようにやらないとダメである。


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一昨日もやったのに、こんなにボリューミー。
しかも、関東地方は明日からしばらくポッカポカだという天気予報。
今週は壮絶な 抜け毛ウィーク になること間違いなしだな。


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誰も期待してないって。



しかも空気乾燥につき、静電気がすごい。
僕の体に貼り付いて離れないたわわな毛を、イライラしながらつまみ取る毎日です。


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22:49  |  暮らす  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.02.08 (Sun)

爪切り生観戦

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今日はグランベリーモールというところへ。
澄み切った青空のもと、精悍な顔付きでビシっと決める豆蔵であるが。
ここへ来た目的は、豆蔵史上もっとも苦手と言われるアレをしてもらうためなのであった。


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そう、爪切りである。
いつもは奥でひっそりと切られていく豆蔵だが、今日はなんと、初めてオープンウィンドウで晒し者に。
うわぁぁ・・・豆蔵くん、しっぽタラ~ンだよ・・・。
怯えてブルブルと震えている。
乗せられた台がガタガタと揺れているのが、ガラス越しにもよく分かる。


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豆蔵にはいつも二人掛かりで切ってもらっているのに、今回のトリマーさんは一人で頑張る模様。
なんというチャレンジャーなトリマーさんだ!ブラボー!と心の中で拍手喝さい。
頼むぞ豆蔵、衆人環視の元で粗相とかするなよ・・・。


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爪切りのときはいつもこうなのか、それともウィンドウ越しにたくさんの人が見ているからか分からないが、見るからにカチンコチンに緊張している彼。
前足なんて、異様なほど踏ん張っているし。
目なんて、空中の一点を見つめたままだし。
まるで、保護者たちの前で歌ったり踊ったりするお遊戯会で、一人だけビタっと直立不動のまま歌いも踊りもしなくなっちゃった子どものようである。


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僕たちも生観戦は初めてだったので、気付けば緊張のあまり手に汗が滲んでいる。
見れば見るほど気の毒なシーンだが、伸びた爪は、切らねばならない。
今後のために「なるほど、こうやって切るのか、ふむふむ」などとオベンキョウさせてもらう。

そして目立った粗相をすることもなく、彼の爪切りは10分もかからず終了した。
最後まで一人でやり遂げたトリマーさんに拍手!

僕たちのもとへ戻ってきた豆蔵は、一目散にお店の外へと走り去っていった。
ミニマムまで落ち込んだ彼のテンションを持ち上げるべく、隣接する公園へGO。

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適度にテンションを回復させることに成功し、帰路につく。
スタミナには定評のある豆蔵も、今日はさすがにヘロヘロなご帰宅でした。



トリマーさんの話だと、以前に比べたら遥かに爪切りに慣れてきたそうです。
粗相なく爪切りを終えた豆蔵に、「お疲れ」のクリックをお願いします。


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20090208ex1.jpg

こんなロングな爪だったのが、

20090208ex2.jpg

こんな感じに。
ヨシヨシ。
22:39  |  暮らす  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.02.08 (Sun)

いつもの散歩

豆蔵の抜け毛に呼応するように、昼間の日差しが暖かくなってきたような気がする横浜地方。
天候の行く末を先読みしていたとは、豆蔵師匠、さすがです。恐れ入りました。
でも、まだ2月。
今年はまだ雪が降ってないし、もう一波乱あっても不思議はない。
油断禁物ですよ、師匠。


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ということで、久しぶりにノーマル散歩でカメラを持参してみた。
ま、普通の散歩なので、普通です。


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がっしがっしと階段を掛け登る豆蔵。
たまに階段や上り坂を前にペタンとへたり込んで「登りたくない」とアピールしているワンちゃんを見かけるが、豆蔵においてはそんなことなどあり得ない。
本当、元気で健康な犬に育ってくれたものだと、目を細める僕。


200902073.jpg

そのプリっとしたケツは勇ましいが、たったの20段くらいで威張ってるんじゃない。


200902074.jpg

そして、いつもの公園へ。
マンションのすぐそばにある公園で、僕は「セントラルパーク」と呼んでいる。
ニューヨークはセントラルパーク沿いの高級マンションに住んでいる気分を味わいたくて、勝手にそう呼ばせて頂いている。


200902075.jpg
(写真がボケボケでごめんなさい)

意図せず僕の足にコツンと当たって転がった小石に、俊敏に反応をする豆蔵。
お、豆蔵。お宝発見ですか?
っていうか、ただの小石ですけど?
今日はこれで遊んじゃうか?


200902076.jpg
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持参したボールだと、「またこのボール?」みたいな顔してあんまり遊んでくれない彼であるが。
こういうお宝なら元気いっぱいに遊んでくれる。
要するに、オモチャはいつも新鮮でないといけないわけだ。
この持参したボール、300円もしたんだけどなぁ。
それがこんな小石に負けるんだから、犬って分からんわ。


200902078.jpg

ただの小石に満足したらしい豆蔵選手。
それでいいのか、豆蔵よ。
ま、安上がりってのはいいことだけどな。



何でもないようなことがー幸せだったと思うー というのが散歩の醍醐味です。


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2009.02.07 (Sat)

散歩前

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そろそろ散歩かなと、こちらの様子を伺う豆蔵選手。
「散歩」のキーワードこそまだ出していないが、僕の動きといい全体的な流れといい、ぼちぼちであることはよく分かっているようだ。
そんな微妙な空気間を楽しみつつ、僕はシャッターを押し、撮った写真をニヤニヤと眺めている。


200902062.jpg

期待されればされるほど、何となく焦らしたくなる僕。
「あれ?もしかして?そろそろ?」と瞳を輝かせて僕を見つめる彼がたまらなくいとおしいのである。
焦らして焦らして、「散歩だよー!」と言った瞬間の彼の狂ったような喜びようが見たいのである。
写真には収めきれないほどのはしゃぎっぷりが、散歩前の僕の楽しみなのだから。


200902063.jpg

だけどあんまり焦らしてばかりだと、その内「この人には期待しない方がいいかも」とか思われてしまうかもしれない。
そんな冷めた豆蔵になっちゃったらどうしよう。
僕が散歩の準備を明らかに進めているのに、「けっ!どうせフリだけだろ?」みたいなテンションでこられたらどうしよう。
・・・ぼちぼち、キーワードを放っとくとするか。

「さてと、さ・・・

200902064.jpg

言い終わる前にガツンと反応する、この瞬発力。
まだまだ焦らしがいがありそうだ。



あんまり調子に乗って焦らしてると、いずれ見切りを付けられそうです。
だけどやめられないアホな飼い主を持つ豆蔵に、「大変だね」のクリックをお願いします。


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2009.02.05 (Thu)

プチプチとモフモフ

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先週ブラッシングして、それはそれはもっさりと毛が抜けた豆蔵。
あれから一週間が過ぎたが、その後どんな感じかというと。


200902052.jpg

こんな感じ。
今にもモフっと抜けそうなところがたくさん発見された。
今すぐにでもモフっとやりたい衝動にかられ、手が伸びる。


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この感じ、たまらんぞ豆蔵。
まるで、ワレモノなんかを保護する緩衝材の、あのプチプチを潰していくような快感がそこにはある。
一つ一つ順番にプチプチしていくことが大好きなしみったれ男こと僕は、その後もひとつまみづつモフっとしていく。


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モフっ。


200902056.jpg

モフっ。


200902057.jpg

モフっ。
くーっ。たまらん!(危ないヤツですね、完全に。)

と、10回ほどモフったところで、ラチが明かないぞと我に返った。
ブラシで一気に仕留めてやることに。
どうせ来週には、またたっぷりとモフモフできるだろう。


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で、終了。


200902059.jpg

350ml缶のビールがすっぽり隠れるほどの高さ。
ちょっと早いけど、豆蔵の春支度が完全に始まりました。



去年の今頃もこんなんだったのかな・・・。
皆さんとこの柴犬もこんなに抜けてますか?


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2009.02.04 (Wed)

フードファイト

以前も書いたが(こちら)、豆蔵は食事前の儀式(マテ・オテ・フセなど)が大嫌いである。
以前の記事からすでに数ヶ月が経過しているが、この悪癖に変わりはない。
もう2年以上もの間、毎度毎度「マテとかオテとか、うざくてそんなのやってられるか!」と反抗し続けている。
むしろ、ひどくなってる気がする。


200902041.jpg

普段の豆蔵は、ピンポンが鳴ろうが電話が鳴ろうが、一切鳴いたりすることのない、寡黙な男。
相性の悪いワンちゃんに会ったときでさえも、ガンガンに鳴き散らすわけではない。
せいぜい「う゛ー・・・ふー・・・」くらいなもんである。
なのにご飯を前に待たされているときの豆蔵はムキっ歯丸出しで、まるでハンマー投げの選手がハンマーを投げると同時に「ぬおー!おあー!うおえあーーっ!!」と叫ぶかのような声を張り上げるのだ。
一日の中で唯一(2食だから2回だが)、豆蔵の声が聞ける瞬間でもある。


200902042.jpg

一時期は「ダメ!」と叱ったりしたものだが、叱れば叱るほど歯向かって来るので、やめた。
反抗するだけ時間の無駄だよーと教えるため、今では完全に無視。
そしてそのまま、今年の5月で3歳になるわけだが。
こんなことをいつまで続けるんだろうか。
マテとかオテとかの食前の儀式をやらなければ、こんな風に彼が反抗することもないんだろうか。
でもやらないと僕の負けな気がするから、やる。
いいか豆蔵、僕はやるぞ!覚悟しとけよ!


200902043.jpg

食後、必ずこうやって机の下でしょんぼりしている豆蔵。
悪いことをしてるってことは、どうやら分かってるみたいなんだけど・・・。
頑固なヤツ。



ちなみに食事以外のときならば、マテもオテもフセも怒らず普通にやります。
不思議な犬・・・。


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2009.02.03 (Tue)

お尻が痛いわけ

本来なら僕の安息の地であるべき、座椅子。
コタツに座椅子、まさに最強タッグなわけだが。
その場所はもはや僕の居場所などではなく、

200902031.jpg

100%、豆蔵の居場所と化している。
一日の大半はここに居座っていると言っても、全く過言ではない。
そのくらい彼のお気に入りの場所に認定されてしまっている。

なので僕がコタツに入るためには、床に座り込むか、嫁さんの場所を借りるしかない。
嫁さんは僕なんかより5万倍寒がりなので、そうそう借りるわけにはいかないから、実質的に床に直接座るしか手段がないのである。
おかげで、コタツに入るとお尻が痛いという、何だかよく分からない憂き目に合ってます。
豆蔵が座椅子で僕が床だなんて、どうしてこうも世知辛い世の中なんでしょう。

で、今年も2月に入った頃になって、ようやく思いついた。
そういえば、お客さん用の座布団が押入れにあったよな!
それだ、それ使おう!

さっそく取り出して座ってみると、これがなかなかのふっくら座布団。
背もたれがないのがちょっときついけど、少なくともお尻は守られた。
ふぅ、今年の冬はこれで過ごすとするか・・・。

と、ようやく僕なりの冬ライフが送れそうだったのですが。

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あれーーっ!?



チャンスとばかりに座椅子に座っちゃおうと思ったら、豆蔵のヨダレでびしょびしょでした。
コイツはほんとに、どこまでずる賢いのか・・・。


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2009.02.02 (Mon)

冬の海は寒かった

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先週末は、冬の海が見たいぞ!ということで、「海の公園」というところへ行ってきました。
「アイス食べたときみたいな頭痛がする」と嫁さんが愚図るほどの北風がぴーぷー吹き荒ぶ。


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そんな中でも豆蔵は一人、絶好調。
水嫌いな豆蔵が「海だー!」とはしゃぐわけもないが、とにかくスペシャル散歩ならどこへ行ってもこのテンション。
なんていうか、単純なヤツで良かったよ。


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しばらくは海を避けるように、公園内のお散歩道を進む。
いきなり海に連れて行ったら、彼のテンション、ガタ落ちかもしれないし。

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溢れんばかりの笑顔を振りまきながら、ひたすら歩く豆蔵。
楽しんでもらえて嬉しいよ。


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そしていよいよ、砂浜ゾーンへ。


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それとなーくそれとなーく海沿いへにじり寄っても、この辺が限界。
頭に引っかかったリードが、彼の戸惑いと慌てぶりを物語っている。
誰もお前を海に叩き落そうなんて思ってないのに。
用心深いヤツだ。


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何とか豆蔵に我慢してもらって、パチリ。
この半端なくイヤそうな顔。
分かったよ、もう近付かないよ。


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しばらく、海から遠く離れた砂浜で楽しむ豆蔵をお楽しみ下さい。

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写真だけは山ほど撮ってきたんです。


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砂浜海岸を端から端まで歩いて、再び散歩道を戻ってくる。
時間的にも北風的にも、だいぶ寒さが厳しいことに。
早く車に帰りたい嫁さんは、豆蔵がニオイチェックするたびにイラっとした顔を見せるようになってきた。
分かる、分かるよ嫁さん。あるよね、そういう時。


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もうあと50mも歩けば車、というところで突如動かなくなった豆蔵。
飼い主からそこはかとなく発せられる「さあ、寒いから帰ろうか」という空気をがっちりキャッチ。
この察知能力は、さすがと言うべきか。


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結構歩いたのに、まだ不満の残る豆蔵。
帰ってからも甘噛み遊びに付き合わされたのは、言うまでもありません。



本当に寒くて大変でしたけど、やっぱり海は最高です。
写真ばかりになってしまいましたけど、ご覧になって、楽しんで頂けたら何よりです。


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